お久しぶりです!!
先日、Apple製品の値上げしましたね〜
今回値上げされたのは、主にMacやiPad。
iPhoneやApple Watchはひとまず対象外だったけど、正直かなりインパクトのある価格改定だったと思う。
例えば、13インチMacBook Airは184,800円から224,800円に。
iPad Air 11インチも98,800円から129,800円へ。
かなり上がったな…というのが率直な感想。
最初は「また円安の影響かな」と思ったけど、調べてみるとそれだけではなさそう。
今回の値上げは、日本だけでなくアメリカでもMacBookやiPadの価格が上がっている。
つまり、単純に日本だけが為替の影響で値上げされたというより、Apple製品全体にコスト上昇の影響が出てきているように見える。
特に大きいのは、メモリやストレージなどの部材コストだろうなぁ〜
AIブームによって、データセンター向けのメモリ需要が世界的に急増しているらしい。
PCやスマホでも、オンデバイスAIを動かすために、以前より多くのメモリが求められる時代になってきたし。
Apple IntelligenceのようなAI機能を考えると、Apple製品も今後は今まで以上にメモリが重要になっていきそうですよね。
そう考えると、今回の値上げは単なる円安対応ではなく、AI時代に向けたハードウェアコスト上昇の影響が大きいのかもしれない。
とはいえ、高いものは高い(笑)。
日本価格とアメリカ価格をざっくり比べると、値上げ前は1ドル165〜170円前後の設定に見えた。
それが今回の値上げ後は、モデルによって173〜175円前後くらいになっている・・・
もちろん、アメリカ価格は税抜、日本価格は税込なので単純比較はできないのは分かっているけど・・・
それでも、以前より日本価格の割高感が増したのは間違いなさそう。
去年は、結局Apple製品を何も買わなかったからなぁ〜
iPhoneもMacも買わず、手持ちのデバイスだけで1年過ごした。
その反動もあって、今年はiPhoneを買い替えようと思っているけど、どうなるんだろう???
だから今回の値上げは、他人事ではない!!
今のところiPhoneは値上げ対象外だけど・・・
ただ、秋の新型iPhoneで価格が上がる可能性は十分ありそうですよね。
MacやiPadで値上げが始まっていることを考えると、iPhoneだけ無関係とは考えにくい。
最近、iPad Pro 13インチ M4も売却した。
かなり良いデバイスだったけど、自分の使い方だと意外と出番が少なかったので。
「使っていないなら、価値があるうちに売ろう」と思って手放した。
その時は、
「また必要になったら、その時の最新モデルを買えばいいか」
くらいの軽い気持ちだったけど・・・
でも、今回の値上げでその考えは少し変わった。
いや、気軽に買い直せる値段じゃない…。
もしまたiPad Proが必要になったとしても、以前よりかなり高い金額を出すことになるかもしれない。
そう考えると、Apple製品の売却判断も今まで以上に慎重になりそう。
Apple製品はリセールが強いですよね。
だからこそ買い替えしやすいのが魅力だったけど、どうなるやら・・・
でも、本体価格がどんどん上がると、売却益があっても次の購入時の差額が大きくなる。
「売って、また必要になったら買えばいい」という考え方が、少し難しくなってきた気がする。
これからApple製品を買う時は、
- 本当に必要か
- どれくらい使うか
- オーバースペックではないか
- 今買うべきか、待つべきか
このあたりを、今まで以上にしっかり考える必要がありそうですね。
それでも、なんだかんだApple製品は好き!!!!
完成度は高いし、使っていて満足感もある。
iPhone、Mac、iPadの連携も便利で、一度Appleのエコシステムに慣れるとなかなか抜け出せない。
だからこそ、値上げはつらい。
今年のiPhone、どうしよう。
買う気持ちはあるけど、以前よりだいぶ悩みそうです。


